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  • 卒業おめでとうございます

    こんにちは、にこたです🧸

    本日ご卒業を迎えるみなさま、ご卒業おめでとうございます。

    このまま院に行くからそれほど生活変わんないよ~という方もいれば心機一転遠方で就職される方などもいらっしゃるでしょう。

    当店スタッフも数名卒業を迎える者がおり、各々先にある問題に眉間をギュッとさせつつも晴れ晴れとした面持ちで当店に挨拶に来ておりました。色々あるけど皆さまゆる~くそれなりに頑張ってね。

    私はとっくに既卒なんですが大学を卒業してもあんまり人生は変わらなくて、むしろ「学生」という己の分類が消えて妙に頼りない気持ちになった覚えがあります。燃え尽き症候群みたいなもんなんでしょうかね。

    まあ紆余曲折あり、別に無職でも友達いなくてもなんかわからんけど生きていけるな~と思ってからはゆるりと生きられています。みんなも気楽に人生過ごそうね。思ったより人生なんとかなるよ。

    そういえば。当店はよく見たら店の看板に「知識を次の世代に」という仰々しいスローガンを掲げているのですが、卒業を迎えるのであろうお客様から買取した本をピチピチの新一年生が購入していくのをみると「お~…これが知識を次の世代へってやつか~」と妙に感慨深くなったりします。

    中でも馬場敬之先生のご尊顔と伊藤真先生のご尊顔はこの時期の買取でめちゃくちゃ見すぎてだんだん親戚のおじさんかな?というくらいの親しみを覚えてきました。お二方ともいい笑顔で載ってるので是非一度眺めてみてね。履歴書とか証明写真あのくらいの輝く笑顔で写りたいなとめっちゃ思う。マジで。

    話が脱線しましたが卒業されて札幌から離れる方も帰省のついでや、旅行のついでにまた当店にいらしてね。

    「うへぇ~まだあんのかよ~。ここ大学のころからずっとあんだよね~」とか言いながらさ。

    そういうのって地元のギリギリ潰れてない駄菓子屋みたいでよくないですか?そういう店に当店もなりたいからね。

    もちろんまだ札幌にいるよという方も引き続きどうか当店をご贔屓くださいまし!

    それでは、改めて皆さまご卒業おめでとうございます!皆さま良き門出を!

  • しあわせのねだん「など」

    こんにちは、にこたです🧸

    最近、角田光代氏の「しあわせのねだん」を空いた時間にちょこちょこ読んでいます。

    タイトルだけ聞くと「ほっこりハートフルな全米が泣くかんじの作品では…うーん…」などと思ってしまいますが、著者のエッセイです。

    目次にそれぞれなにがしかの物や事がそれらの値段と一緒に書いてあります。

    「めろんぱん 190円」みたいな。

    じゃあこの目次に書いてある物や事をその金額で買って幸せになりました~という自己肯定感上げる感じの内容かといえばそうでもなくて

    「ちょっとしあわせになるためにお金を払ったけど思ったのと違うな。まあそういうこともあるか。いい体験と思うことにする。」

    みたいなかんじ。緩い。

    もちろん純粋に「やった~ちょっといい日~!ルン!」みたいなものもあるのでひたすらへっぽこエピソードに共感して ふう… となる訳でもないのでね、本を読んで感情を引っ張られる方にもいいですよ。

    さて、これは長い前置きなんですが、当店では買取強化キャンペーンをやるのです!2月から!

    ところで教科書を売ったことありますか?

    わたしは使わなくなった教科書を大学卒業時に捨ててしまったのですが、小金になるなら売っときゃよかったなと思ったりしました。10年位前のやつですが試しに査定してみたら一冊300円くらいで売れそうでした。くやC~。買取持ってきたら1冊で1回ガチャガチャできる額だったというのにさ…

    あ、思ったでしょ。金額ショボ!って。

    正直私も初めて本を売りに出した時に「えええ!こんなに重かったのにこんな金額なの!」と思ったよ、正直ね。

    こればっかりはねえ、新刊書店と違って返本などできないので「絶対この本売れる!」ていうのを仕入れなきゃいけないのと物理的に当店が小っさいので本を置ける面積が限られている関係でどうしても仕方ないんですよ。

    なので「いい本だけど読めなかったから捨てるの迷ってる」とか「一回読んだら満足したけどだれかに布教できたらいいな」とかそんなマインドでお持ち込みいただくのをおすすめしますよ。

    あと、、、、その、、、、、買わされたけど二度と読まねぇぞ!!!みたいな本は是非。家からそういうわだかまりの具現化みたいなタイプの本がなくなるとめっちゃ気持ちがスッキリしますので。売却不可だったとしても1冊2冊くらいなら当店で処分しますし。

    でもさ、いくら要らない教科書を小金に変えるといっても実際どのくらいの金額になるのか気になるでっしゃろ…?

    参考までに学校帰りに持ち運べそうな5~6冊くらいを目安にすると書込みがなくて本のカバーが付いた状態なら1500~2000円くらいです。大体ね。

    どのくらい買取として高価なのかというと他のもので換算すると1500~2000円いくにはデカめの紙袋2袋でそこそこ話題の書やお堅い書籍が多かったらやっとそのくらいの金額になります。買取金額の頑張りが結構わかりやすかったのでは。

    さて、しあわせのねだんを読んだ後なので1500~2000円で買えそうなしあわせをなんか挙げてみようかな。持て余してなんとなく使った人や単純に小さな幸福が買いたいひとはお読みになって。

    ・バレンタインのチョコ¥1,500-この時期になるとカカオの値段がちょっとした貴金属みたいな値段になりますね。大丸のショコラプロムナードで売ってる「いちごの日(770~1200円くらい)」というシリーズのチョコが見た目も味もめっちゃよかったです。あと、モロゾフのミッフィーの顔型のふわふわポーチ付きのチョコ(1500円くらい)。誰かに渡すもよし、己の褒美にするのもよしですよ。いちごの日は本当に買ってよかった。うまい。

    ・文庫本を買う¥220-割と買取金でそのまま当店の書籍を買ってくれる方も多いです。買取を待ってる間に目星をつけてそのまま買取金で会計する方、めちゃくちゃ慣れてんなぁと思う。参考書とか買ってもいいし、まったく読んだことない著者の文庫を買ってもいい。選ぶものによっては数冊買えちゃう。結果的に物々交換みたいになってそれはそれで良さがあるよね。

    ・あったかグッズ¥1,500-湯たんぽとかブランケットとかカーディガンとか。今年めっちゃ寒いからちょい足しするの結構いいと思う。

    ・ちょっといい文房具¥2,000-良い紙使ってるノートや手帖とか、ボールペンもいいよね。個人的にラミーっていう文房具メーカーのティポシリーズが2000円くらいでちょうどいい価格帯だしおすすめです。元文具ヲタとしては。

    ・定期入れ¥1,200-知らん間に汚くなるものナンバーワン。そうは思わんかね。ところでわたしの定期入れはずいぶん汚い。

    ・ひとり外食¥2,000-たまには外食どうですか。せっかくだからこの機会に行ったことないけど行きたい店などあたってもいいと思う。クラ亭も良い。うまいからね。

    ・地下鉄で遠くを目指す¥520-週末にドニチカ買えば終点まで行こうと520円だから端から端まで揺られてみてはどうでしょう。たてよこななめどこまで行っても520円。それでも予算が余るので行った先でパン買ったり、茶をしばいたりしてもいいよね。そんな休日、エモいじゃん。

    ・お肌のケア用品¥1,500-効くのかよくわからんけど容器がかわいい化粧水とか、果たして保湿されるのかわからんけど匂いがいいハンドクリームとか、なんとなく在庫があるか見てしまうものたちだけど軽率に買ってもいいと思う。実質タダみたいなもんだから。

    ・100均で富豪気分を味わう¥2,000-でっかい100均に行って豪遊する。何でも買える。同じやつ2~3個買ってもいいし。使うかわからんものを沢山買って家でそれらを眺めるのもなかなかオツなもんですよ。おすすめはダイソーの短冊状になってるポテチ(短冊状ってどう食べればいいのかわからなくて良い。味が濃いのでクラッツとか好きな人は好きだと思う。全味買ってほしい。)と、テープのり(単純に講義資料を貼るときとかに役立ってQOLが上がる)。

    ・高級な消耗品¥600-鼻セレブとか、高い綿棒とか、トイレットペーパーとか歯ブラシとか。高い綿棒はいいぞ。耳掃除が娯楽になる。スマホの画面に貼るフィルムとかもいいな。あとタオルを新調するのもいいよね。我が家のタオルは10年選手なので悲鳴を上げている。ごめんね…。

    ・靴下買いまくる¥2,000-あの、3足1,000円のやつね。買いまくって友人にひとつプレゼントしてもいいと思う。あと買ったときというより、のちのち反抗的な気分になった日にふざけた靴下履いて過ごすのマジでいいのでふざけた靴下いっぱい買いましょう。今日の私の靴下はコアラの顔面がめっちゃプリントされているやつです。あしたはふわふわの犬がたくさんついたやつにするつもりです。

    どうでしょうか。小さな幸せを5~6冊の本と交換したと思ったらなかなか悪くないのでは?

    そんなわけで明日からの教科書買取お待ちしてますからね!!それではわたしは犬の靴下を洗濯するので帰ります。さようなら。

  • めろめろめろり~ん

    あけましておめでとうございます、にこたです🧸

    今年もよろしくお願いします。

    いやあ、それにしても新年初日から雪が降ったりやんだりでめんどくさい天気ですね。

    当店の看板猫、メロンちゃんは営業時間外もずっと書店にいるため休業中もスタッフが餌やりがてら遊びにくるのですがメロンちゃんが構ってくれない時はヒマなのでこうしてブログを書くわけです。

    普段からそんなに「THE書店!」みたいなブログを書いている訳ではありませんが、たまにはメロンちゃんについて書いてみようかなと思います。メロンちゃんについてというか、メロンちゃんのフェチポイントについてですが。

    まずはメロンちゃんのつま先をご覧ください。

    作業台が汚いのは許してください。このクリームパンのようなおみ足。すばらしいですね。

    触ると思ったよりむにゅっとはしておらず、収納されている爪の気配がします。この触感はカスベに似ているそうです。猫のこの部分をどうしても触れない方はカスベを触ってね。

    さて次、足の裏です!盛り上がってきましたね!気のせいですか?そうですか。

    この、なんというかすねの裏みたいな部分がね、

    毛足が短くてあの、制服とかの汚れを取るブラシに似ているんですよ。

    こういうのこういうの。

    猫というのはめちゃくちゃ毛がつく生き物なのにそれを取るブラシに似ているのちょっと面白いですね。

    あと、説明しにくいんですがここもいいです。頬肉。

    この、横を向いた時にやや垂れている肉。肉なのか、異常に毛が多いからここに毛がたまっているのかわかりませんが良いです。だらしなさが。

    微妙な例えですが人間でいうとパンツに乗っかる肉の良さに近いです。だらしなさがね。

    あとは無形文化財部門①として「匂い」があります。

    ビビリなのでメロンちゃんお風呂に入らないんですよ。自分で舐めて毛繕いするくらいでマジの「特別なケアなんてしてないですよ~」っていう美人みたいなかんじなんです。さすがにそれはくっせぇ~だろと思うでしょ?

    意外や意外、思いっきり嗅ごうとしないとほぼ無臭なんです。うらやましいよね。

    スン~~~~ッッ!て嗅いでみたらわずかに保育園にあった木のブロックの匂いがしました。極めて薄いツバの匂いなんだろうな。生き物らしさを感じられてよかったです。

    無形文化財部門②は「邪魔さ」です。猫飼いはよくあるよね。

    こうして打っているあいだにもほら、

    じ、邪魔ぁぁ~~~~!!!

    …ね?(何)

    構ってちゃんなのでレジ打ちの途中とか査定中とかもこんな感じで果てしなく邪魔をしてきます。

    こういう時に何事もなかったかのように振る舞うより邪魔そうにしていると喜んでいるのでかわいいなあと思います。

    当店は猫のお触りを推奨しているわけではないので、「見せといて触るなっていうのか!」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが「触りなよ!!」と言えないのでその分こうして画像でお楽しみください。

    触りたい方は一言「触ってもいいですか」とお声がけいただけると助かります(寝ているときや気が立っているときはお断りすることもありますが、猫のためにご協力ください)。

    それでは、あと3日間皆さんの分までメロンちゃんを堪能させていただきます。

  • 今年もお世話になりました

    2022!2022!2022!

    ついに気が違ってしまったわけではありません。2022年終わるからとりあえずいっぱい言っとこうと思って。

    みなさんもいっぱい言っといたほうがいいですよ。なかなか言う機会ないんだから。

    あ、にこたです🧸

    さて、今日で今年最後の営業日ですし今年一年の感謝を述べてみます。

    まずは買い取りにお持ちいただいた方へ。

    書店としては、数学・コミック・心理学・哲学などのジャンルの大型買い取りがあり、めちゃくちゃ有難い年でした。古本屋って誰かが売りに来てくれないと商品の入荷がないからね、本当に有難うございます。

    思っていた値段はつけられたでしょうか。なるべくお客様が「これくらいかな…」と思っていた額を上回りたい欲はあるのですが、自分で数回店に売ってみたんだけども難しいよね。なるべく希望額に近づけるようにしたい。頑張ります。

    次にお買い上げいただいたお客様へ。

    お買い上げいただきありがとうございます。お探しの本は見つかったでしょうか。個人的なことなんですが、漠然と本読みたいな~くらいの気持ちでいらっしゃった方にもいい本をお探しいただけるように努力したいんですよね。

    本ってありすぎじゃないですか。雑貨屋とかだと同じ種類のものが何個もダーッとおいてあって、数としてはあるんだけども種類となると本屋と比べてそんなになかったりしますよね。で、そうなると漠然と探しに来た時にどれがいいんだ…?っておもいません?それで読書で新規開拓したいのにいつもの作家を選んだり、ジャンルを選んだりしちゃう。それで楽しかったらいいんですけどもうちょっと発見ができる場にしたいなあと思っているんです。これも個人的なことですが。こちらもなんとかいいアイディアがひねり出せないもんかと悩んでいます。脳みそあと3つくらい欲しいな…クアッドコア的な…

    そして来ては見たもののいい感じのものが見つからなかったお客様へ

    せっかく足を運んでくれたのにすみませんでした。もしお問い合わせせずに(無いな…帰るか…)となっていたならぜひお問い合わせください!実は買い取りの際にお問い合わせいただいたことも地味に参考に査定しているんです。あなたにとって品揃えのいい店になるかもしれないです。問い合わせてみて品揃えが良くなっていくの面白いですよね。店舗育成ゲームと思って育ててくださいまし。

    北十二条書店スタッフのみなさんへ。

    深く語ると2022年終わっちゃうから、ぼんやりとですがあらゆる面においてありがとうございます。来年も色々乗り越えていけるといいよね。2023年は23%くらいの頑張りでなんとか頑張りましょうね(2024年は24%になります)。

    にこたは一部の文学しか知らないので日々めちゃくちゃ助かっています。知らないことを知れるのって楽しいから好き。あと、わたしのような特定のジャンルについて詳しくない人間にかみ砕いて説明するのみなさんとても上手い。

    みんな社交的なのにどこかシャイなので、もっとその本のジャンルをオタク語りしてくれよォォォ!!と思っています。最近読んだ本とか、印象深い本とか根掘り葉掘り聞かせてください。

    さいごに当店の愛猫メロンちゃん(16歳/♀)へ。

    にゃんにゃ~ん、にゃにゃにゃ?にゃんにゃにゃうにゃ~お、にゃにゃん。

    みゃ~~ぉうにゃにゃにゃんや。にゃにゃな~ご。うにゃ。

    長くなりましたが皆さま本年もお世話になりました。来年も何卒御贔屓いただけますと幸いです。

    さぁてみなさん来年は2023年、卯年です!ウ!卯も今のうちにいっぱい言っておきましょうね。ウ!ウ!ウ!

  • 変わり種の奇書を新しく知ったので奇書ぶりを共有したい

    こんにちは、にこたです🧸

    昨日、寝る前にグズグズとYouTubeみてたんですよ。で、奇書を紹介するチャンネルとか割と好きで見るんですがヴォイニッチ手稿(SFみたいなよくわかんねえデッカイ草と不明な文字が書かれていて未だ内容が解読されていない)とか、知覚の扉(ヤバい薬でラリラリしながらみんなにラリラリの良さを比較的わかりやすく説明するような話)とかそういうやつが紹介されているんですが、基本古書であり手に入りにくいので一読するのも難しいからみんな動画で見てんのかなあとなんとなく思っています。

    それで昨日見た動画では「亞書」という本が紹介されていました。この動画めっちゃ分かりやすいのでURL貼ります。真偽は不明ですがコメント欄も含めて読むと なるほどねえ と思えます。

    https://www.youtube.com/watch?v=bQRniogZxc0

    文字で見たい人に向けて要約すると「亞書」は比較的奇書としては新しいもので2015年にりすの書房という日本の出版社が出版したものだそうです。

    1冊6万5千円もする本で全96巻ほどに及ぶそうですよ。デアゴスティーニが安く思えますね。

    内容についてはほとんどわかっておらず、なぜって出版社が「売れてから刷る」というオンデマンド形式をとっていたからなんですがそんなに意味のない言葉の羅列らしいです。動画によるとなんかそういうアート作品だとのちに出版社の代表が言っていたんだとか。

    で、国立国会図書館に寄贈するぞ~となり、そうなると「代償金」といって定価の半額が出版社に支払われるシステムなんですって。これはわたし知らなかったですね…無償なのかと思ってました。

    それでこの「亞書」の寄付により42冊分の136万円がりすの書房に支払われたものの、あれ?なんかおかしくね?となり、国立国会図書館から「代償金を返還してください」という流れになったそう。

    あ、くわしく見たい方はwiki貼っときますね。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%AE%E6%9B%B8%E6%88%BF

    wikiの 代償金返還請求に対する同社代表の声明文 の部分面白いですよ。語彙が炸裂していて。むしろりすの書房の代表は物書きになっても良かったんじゃないかな。「数を重ねるごとにいよいよつまらず、くそも出ず」なんか昭和初期の文豪みたいな言い回しわたしはですごく好きですけどね。

    結局代償金を返金してやがて倒産したそうですが、YouTubeのコメント欄に「最初は真面目に音楽にまつわる本を書いていたのにいつからかおかしくなってしまった」などと書いてあって田舎の商店街がつぶれたときのような切なさを感じました。

    内容としては多分ほとんど理解できるものではないと思いますが、当店にもし持ち込まれたら一冊5円くらいはつけましょうかね。おそらく文鎮とか漬物石としてしか使えないと思うのですがね。

    もし芸術寄りで理解できない奇書をお探しならヴォイニッチ手稿とコデックス・セラフィニアヌスなどおすすめですよ。亞書と違ってkindleで読めるので。コデックス・セラフィニアヌスはヴォイニッチ手稿をリスペクトして作ってみたよ、というかんじの本と解釈してほぼ間違いないかと思います。露骨にファンタジーな動物がいっぱい出てくる。

    ちなみに蛇足ですがYouTubeで「奇書」を検索するとオカルトよりも危なっかしくなくて、しかし知識が深まるので安価な暇のつぶし方としておすすめです。外寒いからね、極力家の中で楽しめる娯楽として良い。

    それでもし万が一読書欲が沸いてきたら当店で「読める」本をぜひ探しに来てみてね。

    あまりに趣味に寄った投稿になりましたが時々はそういうのもいいですよね?…ね?

    それではにこたでした🧸

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